ワンセグチューナーって便利ですよね。あんなに小さいのに、ただ差し込んだだけでちゃんとキレイな画質でテレビが観れちゃう。感動しました。おかげでPCやPSP、それに車での世界が変わりました。
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ワンセグチューナーというなんとも便利なものを日本人は作ってしまった。最近はワンセグチューナーが標準で付いているPC(パソコン)も少なくないが、ワンセグチューナーが標準で付いていれば当然、そのぶん値段が高くなる。パソコン以外で、たとえばゲーム機のPSP(プレイステーションポータブル)や任天堂(ニンテンドー)DS、それに車載カーナビ用などいろんな機器でワンセグ放送を楽しみたいなら別だが、複数のパソコンを持っていて、すべてのパソコンでワンセグ放送を見たいなら、比較的高性能なワンセグチューナーがひとつあれば、見るときだけそのとき使うパソコンに付けて見れば良いので、実に効率が良い。もちろんMACで使えるものもある。USBタイプのものならかさばらないので、ノートパソコンを外出先で使うことにも充分適している。人気のメーカーはバッファロー(buffalo)だ。たとえばUSBタイプの「ちょいテレ」は、親指よりちょっと大きい程度の大きさなので、価格も安いし持ち運びも取り付けるのも使い方も簡単。性能比較しても他社に負けていないので、評価は高い。
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このように、ワンセグチューナーはなにもパソコンに内蔵されている必要など無い。パソコンにUSB端子が付いていれば良い。カードスロットに差して使うタイプのワンセグチューナーもあるが、USBタイプのものがお勧めだ。USBタイプのワンセグチューナーの欠点としては、小さいが故になくしてしまいそうなことくらいだろう。次に携帯ゲーム機だが、これはまさにワンセグを外で見たい場合には便利だ。最近の携帯電話にはワンセグチューナーが付いているものが多いが、やはり画面が小さいので見づらい。かといってPCを持ち歩けば良いかと言えば、カフェなど屋内で落ち着いて見れる環境があればパソコンで見たほうが良いが、外や通勤電車の中などなら、モバイルPCでもかさばるのであまり適しているとはいえない。そんな時便利なのが、PSP(プレイステーションポータブル)や任天堂(ニンテンドー)DSだ。標準ではワンセグチューナーは付いていないが、これも最近では別売されているので、携帯電話の小さすぎる画面では不満な人には良いだろう。どちらも7千円前後。もちろん本体にあわせて小さいので、携行するには問題ない。
DSはワンセグチューナーの発売が遅れたが、あの人気と普及台数を考えれば、すぐにPSPに追いつくだろう。DS向けのワンセグチューナーの価格は、当初1万円を切るのがやっとという話だったが、これもライバルのPSPをにらんだのか、少し高い程度の設定になった。車載用ワンセグチューナーではどうだろう。これも価格的には6千円前後からあるが、車載用の場合はレンジが広い。といっても、このことはPCにも言えることだが、地上波デジタルチューナーもついているものが結構あるからだ。(というか、地上波デジタルチューナーがメインでワンセグチューナーはおまけだが・・・)もちろん性能比較すれば地上波デジタルのほうが段違いに画質が良いが、そのぶんどうしても機器の性能が求められ価格は高くなる。さらにPCに比べても高いのは、走行しながらの安定した画質を確保しなければならないということもある。それ以外の性能については、録画ができるなど、PCとほぼ同じだろう。評価の高いメーカーとしては、既出のバッファローのほかに、サンヨーテクニカが人気だ。意外なところでは、zoxというメーカーも人気だ。